• JR今宿駅より徒歩5分
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

092-807-6357

受付時間9:00~20:00(土日祝は要相談)

相続不動産の評価を減らす

相続税の負担を軽くするためには、出来るだけ相続税評価額を減らしておくことが肝心です。

もちろん、違法に減らすのではなく、法律で認められている事項を漏れなく適用していくという方法です。

下記に代表的な評価減の方法論を掲載しておきますので、参考にしてください。

 土地を他人に貸している場合

貸宅地の評価額=自用地価額×(1-借地権割合)

(自用地・・・他人に貸さずに、自分で使用している宅地のこと)

土地を借りている場合

借地権の評価額=自用地とした場合の評価額×借地権割合

(貸している土地であっても建物がない場合には借地権は発生しない)

(借地権割合は、路線価図や評価倍率表に表示されている) 

賃貸物件を所有しているとき【貸家建付地評価減】

地主が建物を建てて他人に貸している時の土地

貸家建付地=自用地価額×(1-借地権割合×借家権割合×賃貸割合)

(賃貸割合=賃貸されている各独立部分の床面積の合計÷家屋の各独立部分の床面積の合計)

生活に必要な資産に対する配慮【小規模宅地の評価減】

生活の基盤となる最低限必要な財産を相続税から守るため、被相続人の居住用宅地や事業用宅地のうち、一定の面積までは通常の評価より一定の評価減を行うものです。

宅地の状況

種類

限度面積
平成261231日まで

限度面積
平成2711日以降

減額される比率

居住用宅地

特定居住用宅地(居住継続)

240㎡

330㎡

80%

事業用宅地

特定事業用宅地(事業継続)

400㎡

400㎡

80%

特定同族会社事業用宅地(事業継続)

400㎡

400㎡

80%

不動産貸付(事業貸付)

200㎡

200㎡

50%

 

建物を他人に貸している場合

貸家の評価額=固定資産税評価額×(1-借家権割合×賃貸割合)

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ

お客様から声をいただきました!

お客様の声を大切にします
  • 遺言

    遺言作成にいくらかかるのか金額等がはっきりと分からず不安でしたが、HPの料金表が明確で安心しました。金銭面の不安もなく、手続きを進めることができました。先生のおかげです、ありがとうございました。

  • 相続放棄

    父が亡くなり、遺品整理をしていたら、借金の証書が出てきて、どうすれば良いか、そもそも返すべきお金なのか見当がつかず、参ってました。熊本先生には何もわからない所から、色々教えていただけました。

  • 相続手続き

    前に他の司法書士に相談したところ、専門用語ばかりで全然わかりませんでした。そのため、熊本先生にご相談すする際も同じだったらどうしようと不安でした。熊本先生にご相談した際にとても優しい雰囲気で安心しました。

  • 相続手続き

    何もわからない私に、親切丁寧に明快なご説明をしていただき、一点の不安もなく無事に解決できました。 準備するもの、スケジュールなども的確で良かったです。ありがとうございました。

お客様アンケート一覧についてはこちら

当事務所の解決事例

当事務所の解決事例を検索する
  • 相続手続き
  • 相続登記
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 預貯金解約
  • 遺言
  • 成年後見
  • 生前贈与
  • 民事信託
解決事例一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP